座談会
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NEW GRADUATE TALK SESSION

新卒座談会

新入社員の同期メンバーが集まって本音トーク。
入社後まもなく始まるアカデミー研修時代に学んだことや感じたこと、
それぞれの仕事に対するやりがいや職場の雰囲気まで、
ざっくばらんに語り合いました。

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MEMBER

メンバー紹介

  • S.M

    サーバーエンジニア

    サーバーの現場で運用・保守を担当しています。業務内容は、証明書の更新や、発表された脆弱性に対してパッチを適用するための手順書を作成するといった一連の流れを担当しています。

  • R.M

    サーバーエンジニア

    サーバーの運用・保守を担当しています。お客様からのご依頼内容に基づいて、手順書を作成し作業を実施しています。その他、お客様からのお問い合わせのメール対応や、最近では構築案件に携わらせていただくことも増えてきました。

  • S.N

    データベースエンジニア

    オラクルデータベースの保守に携わっています。お客様に月次でご提出する報告書の作成や、日々のシステムステータスのチェックを行なっています。最近では障害時の対応方法を勉強中です。

  • K.K

    ネットワークエンジニア

    ネットワークの現場で運用・保守を行っています。機器の使用方法やトラブルが起きた際の対応方法をお客様へお伝えすることと、電話やメールの対応もしています。その他には、先輩が担当されている構築案件に携わらせてもらっています。

  • M.Y

    採用アシスタント

    採用部のアシスタントとして働いています。応募者の方とのメール対応から、実際にお越しいただいた方の面接前のアイスブレイクの対応や、参加する採用イベントのスケジュール調整を行なっています。

仕事のやりがい

どんなことに仕事のやりがいを感じますか?

R.M

僕は、自分で作成した手順書に沿って作業を実施して、サーバーがその手順書通り正常に動作していることを確認できた時にやりがいを感じるかな。その他にも、実際に自分の手で作業する際に、サーバーがどういう仕組みで作られているのか、仮想サーバーとはどういうものなのか、ということを考えながら業務を行うことで、自分の中の知識やスキルを深め、たくさんのことを吸収していけるところにもやりがいを感じるよ。

私は、日々新しいことを学び続けられることで人の役に立っていると実感した時にやりがいを感じるな。私ができるようになった技術を、他のメンバーの方が頼って聞きにきてくれて、それを人に伝えられることに喜びとやりがいを感じるし、自分が役に立っているんだという実感がすごく湧く!チームでお互いに助け合い協力しながら実践していける環境だから、毎日楽しみながら働いてる。

S.N

K.K

私がやりがいを感じるのは、自身が成長しているなと実感できた時。最初の頃は、お客様との電話対応のやり取りがうまくできずにいて、自分の中での説明の仕方とか、わかりやすい言葉遣いだったり、改善方法を考え繰り返していくうちに、うまく伝えられるようになって、小さな成長の積み重ねが実った時にとてもやりがいを感じる。

私は、目の前の課題を解決できることにやりがいを感じる。以前にお客様から本番の環境で構築を行う前に、検証できる環境を構築してほしいという依頼があって、検証環境の構築を進めていく中で、設定が上手くいかなくて構築ができない状態になったことがあったんだけど、問題を一つひとつ調べながらクリアにしていくことで、無事に解決することができて、その瞬間がすごくやりがいを感じる経験になったと思う。

S.M

M.Y

新卒の私だからこそ、応募者の方に伝えられることや、できることを探している時間が、すごくやりがいに感じるかな。先輩方に比べて私にできることは今は少ないかもしれないけど、私にしかできないフランクな接し方や会話があると思うから、自分なりのアプローチを考える時間が楽しくもあり、やりがいになってる!

大変だったこと

課題に直面したときに、
どうやってそれを乗り越えましたか?

R.M

わからないことだらけの時期が一番大変だった(笑)。たぶんこれは、エンジニアを目指したことがある方は経験していることだと思うけど、手順書に書いてある言葉が8〜9割くらい理解できなくて、内容がさっぱりわからなかった。
例えば、ある障害が発生している時の対処について解決方法を探す際は、まずわからない単語を一つひとつ調べて、意味を理解して、最終的に障害が発生しているところを絞り込んで対処していったかな。もちろん最初は、わからないことも多かったけど、それ以上に自分で調べ問題を解決できた時は楽しさも感じたし、何より調べる力が身についた気がする!

私も初めの頃は、フランス語を聴いているくらい本当に何を言っているのか理解ができず苦労したよ(笑)。まずは、とにかくわからない言葉を調べてエクセルで単語帳を作成したり、環境についての表や図を作成してまとめることから始めてみたんだけど、そうしていく内に、フランス語が英語に変わり、英語が日本語に変わっていくように、徐々に理解していくことができたかな。
正直しんどいなと感じる時期もあったけど、それを乗り越えられたのは、現場の先輩をはじめとするチームのみんながいたから。忙しいはずの先輩に、わからないことを聞きにいった際も、新人の私に丁寧に答えてくれて、同じチームの一員として迎えられている実感が湧いた!
だからこそ、私も早くチームの一員として頼れる存在になりたいと思えるきっかけになった。

S.N

K.K

私は、ある現場で私の確認不足でミスが起きてしまって、他の方の稼働をとってしまった時が大変だったかな。
ただ、現場の方々は私のミスを責めることもなく、「今はまだ新人なんだから、いろんな失敗をして学んで行けばいいよ」という言葉をかけてくれて、とても救われたのを覚えてる。
その失敗を通じて学んだことは、技術のことだけではなく、当たり前だけど、何をするにも確認を怠らないこと。ダブルチェックをする人がいるから大丈夫だったり、思い込みからくる過信がミスを招くから、何度も繰り返しの確認が大切だと学ぶことができたかな。

私は今、現場でAWSを扱っているんだけど、最初の頃は、研修でもほとんどやったことのない分野だったから、現場で扱うことに不安だったことを覚えてる。
でも、エンライズソリューションには、グロースアップ研修っていう、実際にAWSの環境を作って、サーバーを立てて、自分の手を動かして基礎を学ぶ研修があって、その研修を経た上で、先輩や現場の方々にわからないことがあれば質問して、少しずつ知識を身につけていくことで自信につなげることができたかな。
わからないことや不安があるとき時は、素直に周りの人を頼ることの大切さを私はそこで身につけることができたよ。

S.M

M.Y

私は採用部に入って、応募者の方との対面での対応に苦労したかな。
最初の頃は、不慣れということもあって、応募者の方が説明会を経て、一次、二次と面接で積み上げてきたものを、私の対応ひとつで崩してしまうんじゃないかっていう不安が常にあったかな。
この不安に向き合うために先輩に相談してみたら、応募者の方への対応や、会話の進め方などのアドバイスを快くしてくださって、前向きにチャレンジを繰り返していくことで、少しずつ不安を取り除くことができたよ。

アカデミー基礎研修

2ヶ月間のアカデミー基礎研修は
どのように過ごしていましたか?

まずは、研修が始まる前の気持ちを教えてください

R.M

アカデミー基礎研修が始まる前は、勉強が始まるぞ!何があっても勉強からは逃れられないという気持ちで臨んだかな。笑
みんなはどうだった?

私は、朝が苦手だったから朝起きれるかなとか、社会人になることも不安だった。笑

S.N

S.M

確かに、大学生の頃とは生活リズムもだいぶ違うよね。

私は、東京での一人暮らしって大丈夫かな?という不安がすごくあった。でも、いざ東京に住んで働き始めると、毎日が必死だったから不安を感じる暇もなくなってたよ。笑

M.Y

K.K

私は、未経験で何もわからないところからのスタートになるから、とにかくアカデミー研修が始まる前はドキドキだった。笑

入社前は、文系より理系の方が向いているのかな?とか漠然と疑問を持っていたんだけど、いざ始まってみると、みんな未経験だから、あまり文系も理系も関係ないんだなって感じたかな。

M.Y

R.M

本当にそうだね。何となく理系の方がコンピューターに強そうってイメージがあったけど、全然関係なくて、今は同期が何学部出身とかも覚えてないくらい関係ないよね。

あと、大卒や専門卒、学歴とかもあまり関係ないかなって思う。本人がどれだけ学ぶ意欲を持っているかの方が、よっぽど大切だよね。

S.N

アカデミーランチについて

私は、アカデミー研修がすごく安心して学べる環境だったことがすごく良かった!
アカデミー期間中は、同期のみんなと会社のキッチンを使用して、一緒にお昼ご飯を作って食べながらコミュニケーションを取ることで、すごくお互いの仲が深まったと思えたし、心が温まったかな。
他の会社にはない特徴だと思うから、勉強でも仕事でもお互いを頼りやすい関係性をアカデミーランチによって築けたと思う。

K.K

R.M

確かに!キッチンがある会社ってなかなか無いと思うな。

アカデミーランチは良かったよね。人数が多いと作る量も多くなるから、食材にうまく火が通ってない時もあって、正直全然美味しくない料理が出来上がったことも良い思い出。笑

S.M

アカデミー基礎研修の内容について

K.K

アカデミー基礎研修が始まってからは、今思い返すと2ヶ月間という短い期間にギュッと詰め込んだからこそ、知識も気持ちも引き締まった気がします。

そうだね、気は引き締まったかも。笑

僕たちは、研修期間中にCCNA資格を取得するということを目標に過ごしていたけど、当然最初は何もわからないところから始めるから、まずは、大きく分けて3つの研修を学んでいたよね。
1つ目は、コンピューターの基礎を学ぶ研修。2つ目は、Webサイトを見るためのサーバーを立てるサーバー研修。3つ目は、ルーターなどの機器に実際に触れて学ぶネットワーク研修があって、ここでエンジニアってこんな感じなんだ!というイメージや、面白さを感じることができたかな。

R.M

S.M

私は、アカデミー基礎研修が始まる前は、研修の内容についていけるのかな?同期とは上手くやっていけるのかな?とか色んな不安があったのを覚えてる。実際に始まってみたら、同期のみんなはすごく優しくて、わからないことも互いに教えあって勉強したよね。
あとは、CCNA資格も2ヶ月間で本当に取れるの?という不安もあったけど、研修期間中の講師の方々もとても丁寧で親身になって教えてくれて、最初はわからないことでも、しっかり勉強を続けることで自信にも繋がって、問題なく研修期間を終えることができた。

研修で学んだことは、実際に現場に出てからも役に立っていると思うことは多々あるよね。現場で、これやったことある!知ってる!ってこともよくあるから、何もわからない状態で現場に入るということはなかったかな。

ビジネスマインドマナー研修について

私がアカデミー期間中に経験して良かったと感じているのは、技術研修はもちろんだけど、社会人として必要な心得を学べたビジネスマインドマナー研修。
敬語などの言葉遣いやマナー、気持ちの持ち方、社会人としての心構えを2ヶ月間で学べたことで、実際のお客様に対峙する前に社内で失敗を経験しておけることが、私の中で本当に大きかった。

K.K

R.M

そうだね。みんなアルバイトの経験はあっても、そこでしっかりとしたビジネスマナーやマインドの研修は受けたことがないよね。

確かに。アルバイトをしてお金を稼いだことはあったけど、会社の仕組みやお給料、税金のことも何も知らなかったから、研修で改めて学べる機会があったのは、すごく良かった。

S.N

新卒生全員が2ヶ月間でCCNA資格の取得ができた理由

R.M

僕が思う要因のひとつは、グループ会社のエンキャリア株式会社が提供している資格学習eラーニングサービスの「TECHHUB(テックハブ)」を活用して学習できたことが大きかったと思う!
模擬試験を行うための問題集が、実際の試験で出題されるものになっていたり、本当に役にたってた。

場所を選ばずスマホで問題集を解けることも良かったよね。あとは、講師の方の手厚いフォローにも助けられた!

S.N

R.M

そうだね。エンライズソリューションは、長年にわたって講師をしてくださっている方のナレッジを集結した資料があって、問題によっていくつものパターンが用意されてたりと、ひたすらそれを繰り返し勉強してた。
そのおかげで、何も資料を見なくても自分でコマンドを打って接続ができるようになったり、勉強したことが体に染み込んだ感覚になっていたことを覚えてる。

私も講師の方には本当に感謝してる。対面で会うことができない時も、わざわざオンラインで時間を作ってくれて、私たちがわからなかったところをピックアップして、丁寧に説明してくれたこともあったよね。

S.M

K.K

人柄も温かくて、アカデミーランチにも参加して気さくに話をしてくれたり、本当の親のように接してくれたことを覚えてる。

アカデミー基礎研修の魅力

実際に研修を受けて、
どんなところに魅力を感じましたか?

S.N

私は、アットホームな社風だと思う。地方から上京してきている人もいるので、家族や友人が近くにいない不安な中で、温かく接してくれる先輩や講師の方々、共に支え合える同期がいることは、とても魅力的な部分だと思うな。

CCNA資格を取得するという共通の目標を持って仲間と協力しながら頑張れるところと、それを全力で応援してくれる講師の方や先輩がいてくれることも魅力だよね。

K.K

S.M

私は不安を抱え込むタイプだから、周りの方々が相談しやすい環境を作ってくれていることが魅力だと感じるな。不安を軽減できる環境だからこそ、研修期間中の勉強も集中して取り組むことができたと思う。

僕は、コミュニーションが取りやすい環境がすごく魅力的だと思う。同期とのコミュニケーションもそうだけど、講師の方や先輩社員の方が、業務後に本社4FにあるBarに顔を出してくれたり、そこで普段より少しフランクな雰囲気で相談に乗ってくれたり、人と人との距離が近いところが魅力的だなと感じるかな。

R.M

M.Y

私は、知識や技術のことだけじゃなくて、例えばわからないことがあった時に、上司や先輩の方にどう相談したら良いのかとか、コミュニケーションの取り方から学ぶことができる環境が魅力だと思う。

6月入社について

当社は4月と6月の入社がありますが、
6月入社を選んで良かったことは何ですか?

S.N

私が6月入社を選んだ理由は、大学卒業後すぐに入社して社会人として働くことに不安があって、4月、5月は気持ちの準備も含めて6月入社を選んだよ。
6月入社にすることで、少し気持ちにゆとりを持てることが魅力だと思うな。

僕は入社するまでに、どうしてもやりたいことがあって、社会人になったら自由な時間を集中的に割くことが難しいし、何かに没頭する時間を取れることが6月入社のメリットだと感じる。

R.M

K.K

私は、社会人になる前に、地元に帰って家族と一緒に過ごす時間を作ることができたことや、短期のアルバイトでお金を貯めることができるのも6月入社の魅力だと思う。

あとは、4月生が2ヶ月前に入社して僕らより先に資格を取得しているから、気軽に話しかけられる同期に質問ができる点も良かったよね。勉強面だけでなく、会社の雰囲気とかも教えてもらうこともできたし。

R.M

0SOL(ゼロソル)配属について

0SOL配属についての良かった点を教えてください

R.M

僕たち新卒に、事業部長や副部長といった方々がマンツーマンで技術や仕事の仕方について教えてくださる環境がすごく良かったし、ありがたかったよね。
勉強についても、現場に入ってからだと中々勉強時間をうまく確保できなかったりするところを、0SOLで勉強会を開いてくれたりして、そういったフォローがあるのも本当に安心できた。

そうだよね、私も0SOLがあったから失敗しても大丈夫って思えたかな。
技術面だけじゃなくて、上長とのやり取りに使用するチャットやメールの使い方とか、基礎的なこともたくさん学ぶことができたよね。

S.N

K.K

仕事は皆各々の現場に配属されるから、どうしてるんだろう?とか気になったりしていたけど、0SOLがあったから同期と集まったときに情報共有をすることもできて、すごく良かった。

そうだよね、0SOLでコミュニケーションを取れるって貴重だよね。その機会があるから社内のイベントにも参加しやすくなるし、先輩や上司の方々との関わり方を学べる機会にもなったかな。

S.M

学生へのメッセージ

エンライズソリューションに
興味を持ってくださった学生の方へ
メッセージをお願いします

S.N

社会人って自分が思っていたより本当に楽しい!と思ってます。学生の頃は、週5日間も働くのは大変そうとか、地方から上京したら不安がたくさんありそうとか、辛いことばかり気にしていたけど、今では友達と思えるくらい信頼関係を築ける仲間と一緒に、日々切磋琢磨しながら楽しく働いているので、ぜひそんな私たちと一緒に頑張りましょう!

エンライズソリューションは、本当に風通しの良い会社だと思っています。上司の方もそうですし、社内の人と人との距離が近く、自分の考えや悩みを聞いてくださる機会もたくさんあります。あとは、もちろんインフラ資格に関するナレッジも多くある会社なので、エンジニアとしても人間としても成長したいと思う方にオススメの会社だと思います!

R.M

K.K

私は文系出身の未経験で入社したので、最初は不安もありましたが、社内には親身に相談にのってくださる方がたくさんいらっしゃるので、本当に温かい会社だと思います!今、就職活動で悩んでいる方も、ぜひ一歩踏み出して一緒に働けたらと思っています。

私が入社前に思っていたIT業界の会社のイメージと、実際に入社して感じた会社のイメージは全く違うもので、先輩や上司の方との距離が近くて、こんなに親身になって相談に乗ってくれるんだって驚きました。入社前に抱いていた不安もなくなり、安心して働けています。
今いろんな不安を感じている学生の方も、勇気を出して入社をしてほしいと思っています!

S.M

M.Y

私は、働く環境ってすごく大切だと思っています。エンライズソリューションは、温かい社員の方が多くいらっしゃいますし、エンジニアを育成する様々な環境が整っている会社だと思います。
エンジニアに少しでも興味があって頑張ってみたい方はぜひエントリーいただきたいです!

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